コーポラティブハウスの話〜その9 資金の話

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第2段参加者募集中!
説明会・相談会等詳細は当社若しくは下記問い合わせ窓口まで
あんしんエステート鹿児島
(担当:安田 099-255-2123)

宅地建物取引業:鹿児島県知事(1)第5397号
鹿児島市与次郎2丁目3-38-1301
URL:http://anshin.bbplus.net/ MAIL:yasuda@bbplus.net

問い合わせ窓口(各プロジェクトの紹介はこちらから)
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SET SQUARE事務局(URL:http://setsquare.bz/ MAIL:info@setsquare.bz

コーポラティブハウスでも一般の住宅でも、住まいを作る時には、進捗状況に応じた費用の支払いが発生します。請け負った会社によって違いはありますが、一般的には次のようになります。

1.土地代:契約時(地代の5〜10%)、決済時(手付金を除いた額と不動産仲介手数料)
2.設計管理費:着手時、設計図書完成時、着工時、上棟時、竣工時(割合は額により変わる)
3.工事費:着工時(30%前後)、上棟時(30〜40%前後)、竣工時(残金)
4.コーディネート費:契約時、着工時、上棟時、竣工時(割合は額により変わる)
5.上記以外の費用:適時
 みなさんは、これらの費用を用意しなければならないわけですが、そんなに預金がある人なんてほんの一握りでしょう。普通は住宅ローンやつなぎ融資を組んで対応します。しかし、融資の実行が遅れることも考えられますので、出来れば総ての費用合計の10%、少なくても50〜100万円程度は自己資金を用意しておくべきでしょう。
 
それと、土地や建物を取得した際に登記をしなくてはならず、そのための費用(25〜35万円程度)が必要になりますし、引越代やカーテンなどの購入費、エアコンや照明器具等の費用(工事費に含ませることも出来ますが、量販店で買った方が安いものもあります)も必要になります。内容によって変わりますが、完成までに少なくても70〜100万円程度は自己資金を用意しておくべきでしょう。とにかく完成までは無駄使いをせず、節約に努めることが大事です。
 
次回は、住宅ローンの話をします。ご期待下さい。
 
コーポラティブハウスについての解説はこちら http://setsquare.bz/

 

コーポラティブハウスの話〜その8 参加するための資格の話

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コーポラティブハウスに参加するのに資格ってあるのか・・・、基本的に何もありません。何もありませんが、条件はあります。ひとつは、自己資金で全額負担できる場合を除いて、金融機関で希望額の住宅ローンが組めることです。資金不足の状態では住宅ローンが通りません。住宅ローンが通らないと言うことは、事業途中で支払わなければならない費用を都合出来なくなります。それでは他の参加者だけでなく、各業務を請け負った人達にも迷惑を掛けてしまいます。住宅ローンが組めることは絶対条件です。

もうひとつが協調性。コーポラティブハウスは、みんなで力を合わせて作って行くものです。いろいろなことをみんなで話し合いながら決めていきます。そんな時に、ひとりだけ反対して譲らなかったら、まとまるものもまとまりません。みんなの意見に耳を傾け、みんなの意見を尊重し、時には他の意見に足並みを合わせることも必要になります。ですから、それが出来ない人にとって、コーポラティブハウスに参加することは苦痛以外の何者でもありませんし、互いに気持ちよい関係を築くことも難しいので、はっきり言ってそう言う方には参加はお薦めしません。
 次回は、資金の話をします。ご期待下さい。
 
コーポラティブハウスについての解説はこちら http://setsquare.bz/

 

コーポラティブハウスの話〜その7 事業の進め方の話

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 分譲マンションが企画設計施工が入居者募集に先行するのに対して、コーポラティブハウスは参加者募集が先行します。ただし、コーディネーター主導型の場合、一般的には参加者募集の前に企画立案(設計はまだですが、全体のボリュームや区画の構成は作られます)が先行します。大抵の場合募集にはそれ相当の時間を要します(通常少なくても1〜2年)。ただし、企画への参加者以外の会員(将来参加を考えている人やコーポラティブハウスに興味を持っている人)も募っている場合(SET SQUAREもこの方式を採用しています)は、会員のニーズに合わせて候補地を選定するので、会員内で参加者が決定して公の募集を行わないこともあります。
 
事業の進め方は、それぞれの推進団体によって違いがあると思います。ここでは私達SET SQUAREの進め方についてお話しいたします。
 
参加者が決定すると、企画をもとに詳細の設計や各住戸の設計に入ります。参加される方は、自分の住戸だけではなく、全体の設計にも参加します。共用部分をどうするか、各部の仕様をどうするか、コーディネーターや設計事務所と一緒に検討していきます。これらが決まると、建築確認申請や設計図書の作成、施工業者の選定に入り、参加者で融資を申し込む方は金融機関の事前審査を受けていただきます。そうこうしている内に確認申請が降り、融資が決定して工事着工となるわけです。
 
工事期間中は、毎週の工程会議(コーディネーターと設計事務所が参加します)で進捗状況や品質を管理していきます。参加者の皆さんは定期的に行われる現場見学会で進捗状況を確認していただきます。また、外部の仕上げや色合いについては、参加者の方々とコーディネーター、設計事務所との会合で決定します。数ヶ月の工事期間が終了すると、いよいよ入居となるわけですが、その前にユーザー検査が行われます。これは最終的に自分の思い通りになってるか、気になるところはないかを見てもらうものです。ここで指摘があったもので、当初の計画や設計図書と違っているものは補修することになります。これが終わって晴れて入居となるわけです。と言うのがコーポラティブハウスに参加を決めてから入居するまでの大まかな流れです。
 次回は、参加するための資格の話をします。ご期待下さい。 

 コーポラティブハウスについての解説はこちら http://setsquare.bz/


 
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