高齢者住宅の話 住まいのあり方の話〜その2

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第2段参加者募集中!
11月7・8日は10地域一斉説明会開催!
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説明会・相談会等詳細は当社若しくは下記問い合わせ窓口まで
あんしんエステート鹿児島
(担当:安田 099-255-2123)

宅地建物取引業:鹿児島県知事(1)第5397号
鹿児島市与次郎2丁目3-38-1301
URL:http://anshin.bbplus.net/ MAIL:yasuda@bbplus.net

問い合わせ窓口(各プロジェクトの紹介はこちらから)
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SET SQUARE事務局(URL:http://setsquare.bz/ MAIL:info@setsquare.bz
 お年寄りにとって理想の住まいとはどの様なものなのでしょうか。最近は、バリアフリーと言うことで、階段や廊下の手摺を始めとして、車椅子対応を前提とした廊下幅やドア幅、段差のない室内空間が当たり前になってきました。
 
手摺や廊下幅、ドア幅はなるほど納得できる話ですが、段差については必ずしもそうとは言い切れないような気がします。と言うのも、日本の住宅や公共施設では、お年寄りが怪我をしないようにするために何かをする、と言う考え方が計画の前提になっています。これは、年を取れば若い時よりも体が言うことを聞かない、だから無理をさせないことから来ていると思います。しかし、田舎のお年寄りを見てみると、80過ぎても元気で農作業をしている方が大勢いらっしゃいますし、都会のお年寄りでも、駅の階段を元気に上り下りされている方が大勢いらっしゃいます。つまりは、習慣となっていればそれなりに体は鍛えらて、少々のことは苦ではなくなる、そこにあるものは障害ではなくなると言うことです。勿論若い時と同じとはいかないとは思いますが、無意識に意識することは出来ていると思うのです。即ち、それだけ脳を使う機会が与えられていると言うことだと思います。続きは次回!

 
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コーポラティブハウスの話〜その12 住宅ローンの話パート3

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11月は10地域一斉説明会開催します。

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  今回は、住宅ローンの返済額の判断ポイントその2、「返済開始時の返済状況」についてお話ししましょう。
 
何故返済開始時の返済状況が影響するかというと、前回お話ししました返済比率から導き出された毎月の返済額は、総ての返済額の合計だからです。つまり、今現在車のローンを支払っている場合、住宅ローンと車のローンを足した額が、住宅ローンの返済の判断の際に導き出された毎月の返済額になるのです。例えば、車のローンとして毎月2万円を払っていて、住宅ローンの毎月の返済希望が5万円、ボーナス時の希望額が15万円だとすると、年間のローン返済額は、(2万円+5万円)×12ヶ月+15万円×2回=114万円となります。これをクリアするには、前述の金融機関の場合だと少なくても380万円の年収が必要となります。つまり、住宅ローン以外のローンを沢山支払っていると、ある程度の年収がないと十分な住宅ローンは組めないと言うことになります。但し、住宅ローンの正式な申し込みは、建物が出来上がって引き渡しが終了した時点ですので、その時点で住宅ローン以外のローンが完済していれば計算に組み込む必要はなく、総てを住宅ローンに充当することが出来ます。つまりは、あと少しで返済が終わるようなローンであれば、少々無理してでも早期完済をした方が良いとも言えます。
 
何れにしても、金融機関の担当者とよく相談することが大事で、分からないことは後回しにしないで質問しておくことです。次回で借入総額がどうやって決まるかをお話しします。

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高齢者住宅の話 住まいのあり方の話〜その1

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 最近高齢者住宅が問題になっています。高齢者住宅と言いながら、実体は普通の賃貸住宅と変わらない。高齢者はほんの僅かで殆どが高齢者以外が入居している。しかし、補助金や助成金目当てに高齢者住宅として申請しているのです。運営する方に問題有り。アドバイスする方に問題有り。竣工後のチェックを怠る行政に問題有り。誠に情けないとしか言いようがありません。高齢者を食い物にするこの様な施設の企画運営に関わる者は、断固として許してはいけないのではないでしょうか。チェックを厳しくし法的に厳罰に処されるようにでもしなければ無くならないような気がしますが、みなさんはどう思われますか。高齢者住宅は高齢者のためだけの住宅であらねばなりませんし、施設の運営者は金儲けに走ってはいけないと思います。しかし、高齢者住宅が乳母捨て山になることも避けなければならない問題だと思っています。これからお話していく中で、私なりの高齢者住宅についてお話ししていきますが、みなさんも一緒にこの件について考えて頂ければと思います。続きは次回!
 
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コーポラティブハウスの話〜その11 住宅ローンの話パート2

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 住宅ローンは、皆さんの収入によって決められます。一般的には、サラリーマンの場合は前年の収入を、自営や役員報酬の場合は過去数年の状況を元に決定されます。住宅ローンの総額や毎月の返済額を判断するときには、二つのポイントを元に判断がなされます。返済比率と返済開始時の返済状況です。今回は返済比率についてお話しします。
 
「返済比率」とは、毎年の返済額が皆さんの収入に占める割合の上限ことです。金融機関によって違いはあると思いますが、私が過去にお付き合いさせていただいた金融機関は、年収400万円以下の場合は30%、年収400万円以上の場合は35%でした。例えば、年収350万円の人の場合、毎年の返済額の上限は105万円が、年収500万円の人の場合、毎年の返済額の上限は175万円が上限となります。但し、返済比率はあくまでも上限であって、必ずしも上限一杯まで借り入れをすることが出来る訳ではありません。金融機関は、皆さんの経済状態や生活状況に関する様々な情報を元に判断しますので、大抵の場合上限以下になってしまうようです。ここで算出された毎年の返済額を元に、毎月の返済額の上限が決められる訳ですが、第2のポイント「返済開始時の返済状況」については、次回お話しすることと致します。

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高齢者住宅の話 元気でいれば良い?〜その2

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 前回お話ししたように、高齢者のための住宅環境に関する問題は切実な問題で、施設数の拡充は救急に取り組まなければなりません。本来ならば、この問題は国や自治体が主体となって行われるべきだと思いますが、残念ながら現在は民間で取り組むしかありません。しかし、この問題は利益優先で行われてはなりません。資産がある人だけが享受できる様なものは、社会に受け入れられるものではありません。みんなが享受できてこそ理想型だと思います。
 
私達SET SQUAREは、コーポラティブハウスを主軸に据えていますので、自分で資金を出せる幅広い世代の人を原則として対象としています。しかし、高齢者のためだけの、高齢者のための住宅についても目を向けています。どうすれば理想の高齢者住宅が出来るか、どの様な形態が理想の高齢者住宅なのか。行政に依存せず、かつ高額負担をしなくても良くて、誰もが利用できる高齢者住宅の民間事業としての可能性等について、コーポラティブハウスと同時進行で進めていこうと考えています。

 
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コーポラティブハウスの話〜その10 住宅ローンの話パート1

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 分譲マンションでもコーポラティブハウスでも、殆どの方がお世話になるのが「住宅ローン」ですね。ところで、皆さんは住宅ローンには二つのタイプがあるのをご存じでしょうか。
1 固定金利型
 
一定の金利が最初から最後まで続くものです。一度決まったら最後まで金利が変わらないので、景気の動向に左右されることがありませんが、その時期の金融状況によって利率が決まるので、結果的に高い金利になってしまうこともあります。
2 変動金利型
 
金融市場の動向によって、そのその時で金利の見直しがされるものです。1年毎、3年毎、5年毎など一定期間毎に金利が見直されます。金融市場によっては、金利が下がることもありますが、逆に上がってしまうこともあります。
 
固定金利型と変動金利型のどちらが通りやすいとかと言うことはなく、コースの選択は、融資が決定した後に行われます。また、最終的にどちら有利かは、変動金利型は先行きが見えないので、何とも言えないのが実状です。何れにしてもどちらを選択するかは、金融機関の担当者とよく相談して選択しなければなりません。
 
しかし、皆さんにとって一番の問題は、自分がいったいどれくらいのローンを組めるのかではないでしょうか。いくら住宅を手にしたくても、住宅ローンが組めなければ購入することは出来ませんし、決定した借入額では購入するのに足りないのでも話になりません。次回は、住宅ローンの総額はどうやって決まるのか、毎月の返済額はどうやって決まるのかお話しします。

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高齢者住宅の話 元気でいれば良い?〜その1

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 いつの間にか私も中年と呼ばれる年齢に仲間入り。自分では若いつもりだけど、一歩一歩高齢者にならんとしています。昔は他人事のように聞いていた「高齢者の孤独死」、「介護」、「高齢者医療」と言った言葉が、段々身近に感じられるようになりました。

世間を見渡してみると、後期高齢者医療制度による年金手取額の減少問題の他にも、政府の施設介護から自宅介護への政策転換によるベッド数の削減、介護認定度数による高齢者施設への入所制限、地方財政の困窮によるグループホームの数の伸び悩み等々、厳しい現実が高齢者に突きつけられている事に気が付きます。僅かな年金で生計を立てているお年寄りにとって、医療費や住宅費(家賃や住宅ローン)は大きな負担になっているはずです。体が自由にならなくなった時に、お金持ちならば高額の入所金を払って有料老人ホームへ入ることが出来ますが、そうでないお年寄りは養護老人ホームや特別養護老人ホーム、グループホームなどの施設のお世話にならざるをえません。しかし、施設に行きたくても、介護認定度が軽いがために受け入れてもらえるところが限られる、待機者が多くて入所が思うに任せないと言うのが現実ではないでしょうか。在宅介護にしても、色々な問題でそれが叶わない人も多いのではないでしょうか。一人暮らしのお年寄りとなれば問題は更に深刻なはずです。年を取っても元気でいれば良いじゃないか、なんてことはお年寄りには通じません。近い将来の自分の問題として、真剣に取り組まなければならないのです。続きは次回!
 
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